あなたの頭痛はどのタイプ?
ズキンズキンという痛みがおそう片頭痛
光や音、においに敏感な反応も症状のひとつ
拡張した血管が三叉神経を刺激して痛みに
子どもの頃からみられる「頭痛体質」
「心の問題」にされがちな子どもの頭痛
おとなと違う発作の出る時期
気をつけたい間違った対応
激しい痛みがおそう群発頭痛
20歳〜30歳代のエネルギッシュな男性に多い
発症には体内時計の関与や帯状疱疹ウイルスの影響も
アルコールや喫煙、気圧の変化などに要注意
心身のストレスからくる緊張型頭痛
肩こり、首こりなどを伴う頭痛
ストレッチなどで血流を促して楽になれば緊張型頭痛
他の病気が隠れている場合も
鎮痛薬が手放せない状態の薬物乱用頭痛
多いのは片頭痛がこじれてなるタイプ
脳の興奮状態が慢性化してしまった脳過敏症候群
原因不明の耳鳴りやめまいが続くときは
耳鳴りとは異なる頭鳴
中高年になると頭痛以外の症状が現れる
他の病気が原因の子どもの頭痛
気をつけたい二次性頭痛
もやもや病/脳動静脈奇形/副鼻腔炎/ラトケ嚢胞/アーノルド・キアリ奇形/低髄液圧症候群/甲状腺機能障害/髄膜炎
症状や年齢、体格に応じた薬を処方
痛みを防ぐ予防薬、痛いときに飲む頓服薬
頭痛の前兆と服用のタイミング
あくびや視覚異常などの前兆を見逃さない
痛みが本格化しないうちに服用
発作が起きたときの対応の仕方
頭痛のタイプによって異なる対応
それぞれの頭痛の対応のポイント
気をつけたい日常生活のポイント
朝食はきちんととって空腹を避ける
頭痛を誘発するような食品は控える
積極的にとりたいマグネシウムとビタミンB2
できるだけ刺激を控えた住環境に
月経リズムと頭痛
頭痛が起きやすい排卵期や月経時