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誰でもわかるシリーズ
ズバリ!司法書士 合格から開業まで 日次
第1章 司法書士のメリット
すぐ開業でき、開業資金が低コスト
だれでも「食べていける」資格である
「争いが嫌いな人」向きの資格である
自分のペースで仕事ができる
会社定年後でも開業できる
社会貢献ができる資格である
ライフスタイルにあわせて仕事ができる
高収入もめざせる資格である
ちょっとした営業でお客さんは増える
【コラム】 人生の逆転がはかれる学歴不要の資格
第2章 司法書士の仕事
バラエティに冨む仕事内容
司法書士は登記のスペシャリスト
司法書士は売買取引の進行・碓認役
− 不動産登記(立ち会い)
多額の収入が見込まれるが、経験とスタッフが必要
− 不動産登記(大型新築分譲マンションの場合)
不動産登記の8割は銀行がらみ
− 不動産登記(金融機関との取引)
相続登記は人生模様
− 不動産登記(相続)
具体的に会社をつくる
− 商業登記(会社設立)
会社をとりまく法律関係の問題を解決
− 商業登記(企業法務)
借金地獄から債務者を救い出す
− クレ・サラ業務 @
取り立てをやめさせ、人生の出直しを手助け
− クレ・サラ業務 A
債務を圧縮して返す
− クレ・サラ業務(民事再生)B
払いすぎの利子を取り戻す
− クレ・サラ業務(任意整理)C
訴訟代理人として簡易裁判所の法廷に立つ
− 裁判業務
増え続ける「人助け」の需要
− 成年後見
専門分野に特化する都市部の司法書士
弁護士01(ゼロワン)地域で働く「町の法律家」
地方で開業することも視野にいれたい
【コラム】多い親子司法書士
【コラム】権利証がなくなり登記識別情報に
【コラム】銀行員から見た司法書士
【コラム】ヤミ金融との対決
【コラム】ITが欠かせない司法書士
第3章 司法書士になるには
司法書士試験概説
1次・2次で8割以上が合格ライン
満点は262点
あきらめずに努力すれば合格確実
どの勉強法を選ぶか
「予備校」「独学」「通信教育」の利点と欠点
自分にあった予備校を選ぶ
科目別勉強方法
合格への近道は六法と親しむこと
「民法」ができれば合格率は高い
「商法」は条文の正確な知識が必要
欠かせない国の基本法である「憲法」
過去問と答練できたえる「刑法」
オンライン申請を視野に「不動産登記法」の勉強を
「商業登記法」は先例に注意
手を抜けない「民事訴訟法」「民事執行法」「民事保全法」
正解して当然の「司法書士法」「供託法」
過去問をたくさん解いて「記述式・不動産登記」になじむ
答案練習会で訓練をつみたい「記述式・商業登記」
7月の本試験に合わせる「受験勉強の年間スケジュール」
「本試験直前期」は、試験と同じ時間割でリズム感を養う
年間を通して行いたい「健康管理」
使ってよかったこんな「もの」
合格はボロボロのテキスト・ノートから
タイプ別勉強法
置かれた環境によって異なる勉強法
短期合格は受験勉強に集中すること
− 学生の勉強方法
短期でいかに自分の能力をアップさせるか
− 専業受験生の勉強方法
年間1500時間を確保したい
− 社会人の勉強方法
家事の合間に
− 主婦(夫)の勉強方法
記憶力・集中力を高める
− 定年退職者の勉強方法
第4章 合格後の道
合格してから独立するまで
開業の前にまず「日本司法書士会連合会」に「登録」
「司法書士会」は強制会
「法務局」で、自分の家の謄本をとってみよう
合格しても研修、研修
司法書士として働く3つの道
開業
− 期限を区切って研修する
勤務司法書士
− 社会経験のない人、営業が苦手な人
企業に勤務する
− 社内の幅広い業務に関わる
【コラム】40歳過ぎの「青年」が集う任意団体
【コラム】司法書士の資格にプラスする資格
第5章 合格者は今
司法書士は最高のツール
旅と仕事をダブルで楽しむ
阿部亮さん
柔軟性が持ち味の共同事務所経営
松瀬雅子さん
企業を「卒業」してから、もう1つの人生を生きる
中構浩さん
「子育ての旬」を楽しんだあとに転職
長年の受験で学んだ商業登記が強み
大戸早規子さん
勤務司法書士として生きる
メリットはリスクがないこと
清水晶さん(仮名)
司法書士と土地家屋調査士、ダブル資格をもつ
山田健二さん(仮名)
参考賃料
司法書士受験に役立つ本
司法書士に合格したら読む本
予備校便覧
司法書士試験受験案内
司法書士の都市部集中度
弁護士の都市部集中度
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