女も男も No.119 震災とジェンダー

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女も男も No.119 震災とジェンダー

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PART 1 災害支援・復興政策・防災にジェンダー平等の視点を

災害と男女共同参画に関する政策立案を求めて
堂本暁子(男女共同参画と災害・復興ネットワーク代表)

高齢者の提言力・行動力を生かしたい
──ふだんから世代の異なる人たちの参画と交流を
樋口恵子(NPO法人高齢社会をよくする女性の会理事長)

「不可視」から「尊重される」地域へ
──LGBTの視点から見た東日本大震災と今後の課題
山下 梓(ゲイジャパンニュース共同代表)

 

PART 2 被災地からの報告──女性たちの声を今後につなげるために

震災後、気になる「絆」の強調と男女の役割分担の強まり
──女生徒に大きい進学や就職への影響
加賀谷真紀子(岩手県高等学校教職員組合副執行委員長)

これまでの女性支援事業の蓄積が
ホットライン開設や買い物代行などに結実
田端八重子(もりおか女性センターセンター長)

「原発いらない 地球のつどい」
──2日間にわたり20以上の講演会・分科会に全国から集う

【分科会「震災とジェンダー」報告①】
「しんぐるまざあず・ふぉーらむ」「原発いらない福島の女たち」「女性の自立を応援する会」

【分科会「震災とジェンダー」報告②】
反原発運動と手を携えて、今こそ福島に女性ユニオンを
屋嘉比ふみ子(ペイ・エクイティ・コンサルティング・オフィス代表)

【分科会「震災とジェンダー」報告③】
今も消えない不安と葛藤の日々──福島に暮らす女性たちの声

 

PART 3 阪神・淡路大震災の経験は生かされたのか

正井礼子(NPO法人女性と子ども支援センター ウィメンズネット・こうべ代表理事)