女も男も No.121 被災地教職員・自治体職員の震災後ストレスとこころのケア

ON121

女も男も No.121 被災地教職員・自治体職員の震災後ストレスとこころのケア

(ON121)
在庫状態 : 在庫有り
¥1,771(税別)
数量

 

PART 1 被災地の公務労働者が抱える震災後ストレス

不眠不休で職務をこなし、心身を蝕まれる被災地の公務員
──自治労「こころの相談室」「ほっとダイヤル」の活動からみえてきたもの
香山 リカ(精神科医・立教大学教授)

復興復旧業務は長丁場だからこそ
──被災自治体職員のストレスとメンタルヘルスケア
西田 一美(自治労総合企画総務局長)

被災地の実態から考える子どもと教職員の心のケア
向明戸 静子(日本教職員組合 執行委員)

 

PART 2 福島の学校現場はいま

「そんなに頑張らなくてもいい」ということに気づいてほしい
──教職員のストレス実態調査からみえてくるもの
菊池 ゆかり(福島県教職員組合女性部長)

子どもたちの不安にどう応えるのか、悩みを抱える教員たち
──アンケート結果からみえる子どもたちの意識
佐藤 毅(福島県教職員組合〈川俣町立山木屋中学校〉)

子どもたちの心と体をケアする養護教諭だからこそ感じるストレス
小嶋 澄子(福島県教組養護教員部長〈福島市立平野中学校〉)

●子どもたちに伝えたい放射能のこと・ブックガイド

 

PART 3 支援する人へのケアを考える

学校におけるこころのケアの支援活動のなかで
──教育支援にもつながる「こころのサポート授業」
冨永 良喜(兵庫教育大学大学院教授・臨床心理士)

支援者の心の傷つき
──息の長い活動を続ける秘訣は自分をいたわること
宮地 尚子(一橋大学大学院教授・精神科医)

 

●BOOK GUIDE

●災害時・災害後の心のケア関連情報サイト

●「職場のいじめ・パワハラとメンタルヘルス」シンポジウム報告