女も男も No.122 病気をかかえて働く

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女も男も No.122 病気をかかえて働く

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PART 1 病気をかかえる人への就労支援

治療と仕事の両立支援の現状と課題

奥田 栄二(労働政策研究・研修機構 調査員)

働くがん患者への支援のポイント

高橋 都(国立がん研究センター がんサバイバーシップ支援研究部長・医師)

〈就労支援の事例①〉

プレ出勤制度など余裕をもって復職できる制度や相談体制を充実

──「お互いさまの心」を大切にした職場づくりにとりくんで

釜口 清江(兵庫県教職員組合 女性部長・生活部長)

〈就労支援の事例②〉

中小企業だからこそできる柔軟な対応

──「不公平感」をなくすことがポイント

櫻井 公恵((株)櫻井謙二商店 代表取締役社長)

〈就労支援の事例③〉

「制度」「運用」「現場の配慮」を3本柱に

──病気をオープンにしたことで、相談しやすい雰囲気が広がった

武田 雅子((株)クレディセゾン 人事部長)

●違いを認め活かし合う「ダイバーシティ」をベースに

佐野 英樹(クレディセゾン労働組合 中央執行委員長)

PART 2 病気をかかえた人が生きやすい社会を

──当事者、サポートする人々のとりくみから

がん経験者の自立を目指して会社を設立

桜井 なおみ(キャンサー・ソリューションズ㈱ 代表取締役社長、CSRプロジェクト 代表理事)

がん患者の「治療と生活」をつなぐ活動を展開

──「働く」ことも「生活」のなかのひとつという視点から

岡山 慶子(NPO法人キャンサーリボンズ 副理事長) 廣瀬 瑞穂(同 委員)

「透析があるから働けない」から「透析をすれば働ける」へ

──透析治療と仕事の両立のために

俣野 公利(全国腎臓病協議会 理事・事務局長)

●「病」とつきあいつつ自分らしく暮らす

南 風子(カウンセラー・書店経営)

PART 3 医療機関・行政と連携して

病院で行われる就労の相談支援

原田 とも子(NTT東日本関東病院 ソーシャルワーカー)

スキルや適性、病状、治療状況などを考慮して就職支援

──仕事復帰に伴う不安の解消や面接の受け方のアドバイスも

渡辺 雅治(ハローワーク横浜 職業相談部長)