女も男も No.132 もう終わりにしよう! セクシュアルハラスメント

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女も男も No.132 もう終わりにしよう! セクシュアルハラスメント

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PART 1 改めてセクハラについて考える

セクハラと闘う女性たちのバトンを引き継ぎ次のステージへ

圷 由美子(弁護士)

セクハラはなぜなくならないのか

──女性相談や企業研修のなかで見えてくるもの

河野 和代(フェミニストカウンセラー)

労働権、生活権、生存権を奪うセクハラ

──被害の実態に即した法整備を

佐藤 香(女性と人権全国ネットワーク共同代表、パープル・ユニオン執行委員長)

スポーツ環境で多発するセクハラ

──その構造と問題点

熊安 貴美江(大阪府立大学高等教育推進機構准教授)

《探る・深める》金学順さんから始まった#MeToo

梁 澄子(日本軍「慰安婦」問題解決全国行動共同代表)

PART 2 地殻変動は始まっている

メディアで働く女性たちが声を上げ始めた

林 美子(ジャーナリスト、メディアで働く女性ネットワーク共同代表)

【座談会】“私は黙らない”宣言

溝井 萌子さん、宮越 里子さん、super-KIKIさん、是恒 香琳さん

男性もハラスメントに「ノー」を!

──ホワイトリボンキャンペーン・ジャパンの取り組み

多賀 太(ホワイトリボンキャンペーン・ジャパン共同代表)

#MeToo運動がもたらした変化

申 琪榮(お茶の水女子大学ジェンダー研究所准教授)

PART 3 教育現場のセクハラ

スクール・セクシュアルハラスメント

──子どもたちをどう守るか

入江 直子(スクール・セクシュアル・ハラスメント防止関東ネットワーク代表)

キャンパスでのセクシュアルハラスメント

北仲 千里(広島大学ハラスメント相談室准教授)

セクハラの根絶はジェンダー平等な組合、職場、社会にすることから

大橋 由紀子(日本教職員組合女性部長)

PART 4 ハラスメントのない社会をめざして

ILO「仕事の世界における暴力とハラスメント」基準づくりと
日本の法整備に向けた動き

井上 久美枝(連合 総合男女・雇用平等局総合局長)

〈労働組合の取り組み①〉業界全体でセクハラ根絶に取り組む

日本マスコミ文化情報労組会議(MIC)

〈労働組合の取り組み②〉フリーランスへのハラスメント対策を求めて

ユニオン出版ネットワーク(出版ネッツ)

〈労働組合の取り組み③〉利用者とその家族からのハラスメント防止対策を国に要請

日本介護クラフトユニオン(NCCU)

●介護現場のセクハラの実態とセクハラが起こる構造

白崎 朝子(介護福祉士・ライター)

〈労働組合の取り組み④〉労使協議のもとでハラスメント対策強化を図る

全日本自治団体労働組合(自治労)