女も男も No.135 妊娠・出産、育児も仕事も

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女も男も No.135 妊娠・出産、育児も仕事も

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PART 1 いまだ妊娠・出産・子育てが「リスク」となる職場

なぜ、日本の職場は「妊娠・出産・育児」に冷たいのか
杉浦 浩美(埼玉学園大学准教授)

女性の就業継続支援策は育休制度の充実だけでよいのか
──「初職継続×既婚×子どもあり」は調査対象者のわずか2.6%
三具 淳子(日本女子大学ほか非常勤講師)

妊娠・出産、育児世代の教職員急増
──求められる制度周知・理解と利用促進
西嶋 保子(日本教職員組合女性部長)

パートナーの妊娠がわかったときからやっておくこと
安藤 哲也(ファザーリング・ジャパンファウンダー/代表理事)

 

PART 2 育児休業制度、ここが課題

「リアルな復帰後がイメージできた」
──産・育休者職場復帰応援セミナーのとりくみ
石髙 睦月(横浜市教職員組合女性部長)

【男性の育児休業】育休をとってみて発見したこと、とらなければ知りえなかったこと
永井 康介(藤沢市公立小学校教員)

【派遣社員の育児休業】育児休業をとれない、とれたとしても元の職場に戻れない
関根 秀一郎(派遣ユニオン書記長)

●妊娠したら雇止めって、おかしい! マタハラじゃない!?
山野 恵子(仮名)

女性が仕事と子育ての二者択一を迫られない社会
──フランスが実現した高い出生率と高い就労率の仕組み
水野 圭子(法政大学講師)

 

PART 3 STOP!マタハラ

最高裁は、子を抱えて働く者に新たな希望の道を拓くのか
──ジャパンビジネスラボ事件、上告審へ
圷 由美子(弁護士)

●出産後も働き続けられる社会に
ジャパンビジネスラボ事件原告

似た経験や思いを共有し、助言し合うことで強くなれる
宮下 浩子(マタニティハラスメント対策ネットワーク代表理事)

 

PART 4 保育園が見つからない!

子ども・子育て支援新制度のもとでの待機児童問題
──雇用均等政策、育児休業、保育供給体制から考える
萩原 久美子(下関市立大学経済学部教授)

【保育園の現場から】保育士不足や待機児童……数字を見るだけでは解決できない問題がある
佐藤 久美子(市川市会計年度任用職員労働組合書記長)

《探る・深める》すべての幼保施設に無償化を
──朝鮮幼稚園の排除は「多文化共生社会」に逆行
梁 聡子(大学非常勤講師)

「保育園一揆」の担い手──保育園ふやし隊@杉並の活動
小林 彩香(保育園ふやし隊@杉並事務局メンバー)

 

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