「人生を本として残したい」
そう思っていても、実際に文章を書き始めるのは簡単ではありません。
・忙しくて執筆する時間がない
・文章を書くのが苦手
・何から書けばいいか分からない
・記憶を整理できない
・本当に一冊にまとまるか不安
そのような方に向けて、インタビュー形式による自叙伝制作を行っています。
ご本人には“話していただくだけ”で構いません。
インタビュー内容をもとに、プロのライターが構成・執筆を行い、一冊の本として仕上げます。
目次
こんな方におすすめです
・会社経営の歩みを残したい経営者の方
・ご家族へ人生の記録を残したい方
・自分史を形にしたい方
・引退や事業承継を控えている方
・戦後の経験や時代背景を記録したい方
・文章を書くのが苦手な方 etc…
インタビューによる代筆とは?
通常の自費出版とは異なり、ご本人が原稿を書く必要はありません。
インタビューを通して、
・生い立ち
・学生時代
・仕事
・結婚や家族
・人生の転機
・苦労した経験
・大切にしてきた価値観
などを丁寧にヒアリングし、その内容をもとに文章化していきます。
雑談のような会話からでも問題ありません。
会話の中にある想いや経験を整理し、“読み物として成立する一冊”へ仕上げます。
制作例
B6サイズ
128ページ(約7万字)
100部制作
並製本
ソフトカバー(カラー)
本文モノクロ1色
制作費用について
インタビュー・代筆パート
取材費
2~3時間 × 3~4回
一式 8万円
※交通費別途実費
インタビュー・ライティング
一式 48万円
小計:56万円
制作期間:約3か月
共通制作工程
以下は「原稿ありプラン」と共通になります。
編集費
(企画・構成・編集・文字校正)
一式 48万円
デザイン・レイアウト費
(カバー・表紙・本文)
一式 63万円
印刷・製本・納品費
(100部/1か所納品)
32万円
進行管理費
10万円
小計:153万円
制作期間:約3~4か月
※掲載しております制作費用は、2026年3月時点の価格となります。
近年の用紙代・印刷費・製本費等の高騰に伴い、仕様や時期により費用が変動する場合がございます。詳細はお打ち合わせ時にお見積りいたします。
合計費用・制作期間
総額
209万円+消費税
制作期間
約6~7か月
ご用意いただくもの
制作時には、以下の資料をご用意いただけると、より内容に深みが出ます。
・昔の写真
・簡単な年表
・日記
・手紙
・アルバム
・会社資料
・新聞記事 など
もちろん、資料が少ない場合でも制作は可能です。
実績事例

『80歳、人生はまだ続く』 筆者高橋貴通
人生には、その人にしか語れない経験があります。
仕事のこと。
家族のこと。
時代を生き抜いた記憶。
言葉にしてこなかった想い。
それらを一冊の本として残すことは、単なる記録ではありません。
ご家族へ想いを伝える“人生の財産”になります。
人生を、本という形で残す
自叙伝は、有名人だけのものではありません。
一つの仕事を続けてきた人生。
家族を支えてきた人生。
会社を守り続けてきた人生。
そこには、その人にしかない価値があります。
「いつか書こう」と思っている間に、時間は過ぎていきます。
だからこそ、“今だから残せる言葉”があります。
インタビューによる代筆サービスでは、話していただいた内容を丁寧に整理し、一冊の自叙伝として形にしていきます。
まとめ
自叙伝制作は、単に文章をまとめる作業ではありません。
これまで歩んできた人生や仕事への想い、ご家族への気持ち、時代の中で積み重ねてきた経験を、後世へ残していく大切な記録です。
一方で、
「自分ではうまく文章にできない」
「何から整理すればよいか分からない」
「忙しくて執筆する時間が取れない」
といった理由から、制作を諦めてしまうケースも少なくありません。
インタビューによる代筆サービスでは、ご本人への丁寧なヒアリングを通じて人生の歩みを整理し、構成・執筆・編集・デザイン・印刷まで一貫して対応いたします。
労働教育センターでは、長年にわたり出版・記録制作に携わってきた経験を活かし、一冊ごとに企画段階から丁寧に制作を進行しています。
単なる“自費出版”ではなく、
「どのような想いを残したいのか」
「誰へ伝えたいのか」
「どのような形で未来へ残すべきか」
までを整理しながら、ご本人らしさを大切にした一冊づくりを行っています。
ご家族へ残す人生の記録として。
企業の歴史や経営哲学を伝える資料として。
これまでの歩みを一冊にまとめる記念として。
人生を本という形で残したいとお考えの方は、ぜひ一度ご相談ください。

