新刊のご案内
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2025年7月18日発売!
ワード・パワポですぐ使える
保健指導・配布文書テンプレート集
(小学校編)
好評を得た前著『保健室ですぐに使える養護教諭のための保健指導資料集』に続けての発行!
養護教諭の仕事は幅が広くあらゆる分野にまたがります。そこで、本書は、現職の養護教諭たちが実際に学校現場で使っている資料や文書で構成し、学校現場で日々起こるさまざまな場面に対応できるよう、具体的な保健指導のポイントや配布文書のテンプレートなどを盛り込みました。掲載資料のデータはダウンロードでき、またそれぞれの学校や子どもたち、地域の状況に合わせて、自分流に書き換えることができます。
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2025年6月10日発売!
女も男も No.145 2025年 春・夏号
生理について話そう
コロナ禍では「生理の貧困」が注目され、その後、生理をめぐる様々な社会課題が明らかになってきました。本号では、PART 1で、職場における生理と健康をめぐる認識の変化や生理休暇の再設計が進む様子を取り上げました。「母性保護」の一環としてつくられた生理休暇は、今、セクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス/ライツの視点からの見直しが求められています。PART 2では、新しい生理の授業の提案と実践を紹介。特に中高校生が同世代向けに行った授業には、「生理のタブー視」を解消するヒントが詰まっています。生理からジェンダー平等や多様性について考える一冊です。
2024年6月10日発売!
中学生が綴る労働とDV
語る・聴く・交流が生み出すエンパワーメント
著者は30年間、中学校で暮らしを綴る教育実践を続けてきた。
「母の仕事」を綴るなかで、アンペイドワークの存在、母が二つの労働を担う大変さに気づいていく子どもたち。暮らしを綴った文章に表れる gender based violence(ジェンダーに基づく暴力)。だが、綴られた文章が学級集団で共有されるとき、本人も周りの子どもたちもエンパワーされていく。その過程を、数年後に行った当時の子どもへのインタビューを交えながらいきいきと描き出す。
ジェンダー平等教育としての「綴る」教育実践の記録。
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